高尾山山頂は坩堝(るつぼ)と化していた

秩父ふらふら徘徊の3日後



10時過ぎに高尾山口に来ていた



秩父に行ったことが『一人だけズルイ』と思われたようだ。カミさんが一月ほど前に職場仲間と登った際は
台風の被害で通れなくなっていた1号路が使えるようになっていたようで、そこから登り始める



歩くのには危険な場所はなかったが、いたる所に台風の傷跡が・・・



無理をしないで数回の休憩をいれながらゆっくり登っているうちにリフト駅に



そこから少し上がケーブルカーの駅。古いカメラマニアなら、コーワのプロミナーレンズに反応するかな



このあたりはフラットで飲食店が多数。人も増えて、騒々しくなってきた



男坂、女坂の分かれ道から急峻な階段



神社が密集したエリア。ここでトイレを済ませて山道に備える。全ての神社を通るように道が造られているので
急な階段が続く



山道に入ったところで一休み。ここからはあっけないくらい簡単に山頂に出られる



保冷剤と一緒にザックの中に入れてあった麦のアレをプシュ。ちょうどお昼時に着いたので早速弁当にした
山頂は小学生の遠足や旅行パックの団体、他のものすごい人、人、人で、ざわざわとうるさくて弁当を広げる
場所がないと思ったら、案内板の裏側にある目立たないテーブルがあり、先客に断りご一緒させてもらった



食後はパーコレーターのコーヒー。1996年製造のスペシャルなマグカップは軽く、長年の愛用品だ






下りは別のルートで。なかなか面白くて、バイクの走行ラインをイメージすると下りやすかったりするのだ



機会があれば入ってみたい


高尾山は山ブームの折、気軽に来られるので大人気のスポットだ。だが、巷で人気の山ガールスタイルの女性は
数えるほどしか目にしなかった。おそらく吉祥寺の方が多いのだろう。それともそれほどの装備を必要としない
山だということなのだろうか

しかし、混みすぎ。こんな混雑したところには来たくないのが本音。来るとすれば、始発で来て、人が増えてくる
前に降りてくるという遊び方。そのあとは麓でノンビリするのもいい
| Trip | 08:56 | comments(4) | trackbacks(0) |

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