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RANCILIOのコーヒーグラインダ


一昨日の夜中と早朝。ナナオが僕の腹によじ登ってきているところをデジカメで。マクロ機能でかなり寄ったので
鼻先が強調されて独国の自動車メーカーを現すエンブレムに見える



この日は朝から池袋の東急ハンズに欲しいパーツを調達に行ったのだが、臨時休業だったのでビックリガードを
くぐって新宿まで足を伸ばした。朝から日差しが強く、がんがん走る気分ではなかったので、目白駅を通り過ぎて
高田馬場、新大久保駅近く、山手線に沿うようなルートでのんびり走った。新大久保、おばちゃんたちの集団が
大量に歩いていたのだが、韓流アイドルなどが関係してるのかな

新宿ハンズでプラスティックの蝶番を調達。ちょっと特殊なものなので近所の金物屋で、というわけにはいかない
帰りは小滝橋通りから神田川沿いを通って目白通りに入るルート。すっかり真夏の景色だ



ナナオは昼寝中




5年位前に入手したこのコーヒーグラインダ、もともとはエスプレッソマシン専用のもので写真左のように
ホルダーを固定するためのパーツが付いていた。それを外して使っていたのだが、挽いた豆を一旦溜めてから
手動でホルダーに落とし込むようになっていたのだ。写真右の手前がそこ。右に見えるレバーを手前に何度も
引いて豆を下に落とすことになる。そうやって5年間使ってきたのをいまごろ改良することにした



簡単に外れると思っていたが、結局は本体カバーを取り外さないとそれが出来ないことがわかって

外してみると、モーターが大きいこと。重量のほとんどはこのモーターだろう

モーターとカバーの隙間からドライバーを差し込んで(少しナナメだったけど)、無事に外すことが出来た



外してみると、想像していたものとは違う構造で、製作する予定だったカバーが役に立たないことが判明

対策を考えることにしてこの日は作業を中止することとした。これだけに時間を取られるわけにはいかない



仕方がないのでナナオを撮って



翌日(昨日)








アクリル板をカットして磨いて接着。出来上がったのは右写真のパーツ



ダサイ形だが実用を優先して



ついでに5mm厚のアクリル板をカットしてプラスチックの蝶番を取り付けて



蓋を付けてみた。整備性を考えて(というよりは、挽いた粉が中に残るのがイヤなのでその都度掻き出せる仕様)
そこでこの特殊な蝶番が生きてくる。トルクヒンジと呼ばれるのかな。途中で止めることが出来るもの。これを
やろうとしていろいろ探していたら見つかったので採用


動作チェックをしてみて、コツが必要とわかったが、希望通りの出来。ただし、デザインは崩れてしまった



夕方近く、所用で外出したらすでに夏のようだった
| MONO | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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