<< 高尾山山頂は坩堝(るつぼ)と化していた | main | 先週のこと >>

カメラストラップを自作


愛用のコンパクトデジカメ。ストラップが長いタイプ(ネックストラップ)のため、バッグに入れていると絡まったり
して邪魔になっていた。長さを詰めるという手もあったがかえって難しい



そこで、自作。皮素材は幅が狭くて長めの薄いものが新宿のハンズにあったのでラッキーだった。滑りがよい皮用の
押さえとレザー針、接着剤を購入。G17なんて久し振りに使う。二重リングは手持ちがある



下準備として、使わなくなったバンダナをストラップの幅と形にカット。これを皮の裏側に貼り付けて素材の伸びを
防ぐ。布の端に沿って折り返し、二重リングを通すと大体の形が見える
ストラップの裏側はスエードを使いたかったが、同じ素材の裏側を使うことにして接着



ここでしくじってしまった。この時点で裏地を切ってしまったのだ。ステッチを入れた後の方が形が定まって
いるので仕上がりは良くなったはずだ



今回も大活躍の愛機、ベランジェールだ



皮用の(家庭用)ミシン針は、布用とは少し違う。糸穴の上下に溝が入っている。皮は布に比べて密度が高い
ので、針が抜けやすくなるようになっているのだと思う。実際に、厚手の帆布などを縫う際には同じ番手の針
ならレザー用を使った方がスムーズに感じるほど。縫い直しが効かない素材なので、端材で試し縫いをしてみる
上糸と下糸の強さを加減してちょうど良くするのだ



テフロン押さえのおかげでスムーズに縫うことが出来た。最近のテフロン押さえは2種類の素材を使っており
以前あったものよりも薄くなっていて使いやすい

ループ状に縫い合わせるのがシンプルなのだが、実際にカメラをホールドして具合がいい角度にして縫い合わせた



すべて現物合わせで型紙などを作らない、ぶっつけ本番の製作なので、手造り感が出てしまったが使えるものが出来たと思う



手を入れにくいという難点はあるが、片手でしっかりとホールド出来る。しばらく使ってみて不満が出たら、次回は
さらに完成度が高いものを作ろうと思う
| HOBBY | 08:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
Comment
あらためて、驚きです。
どうしてこんなに難易度が高いものを、サラッと作れてしまうのでしょうか!
2011/10/18 10:33 AM, from esprit
>espritさん

僕の得意技=手抜き&シンプル

ということで、難しくはなかったんですw
2011/10/21 8:57 AM, from ジョニー









Trackback
url: http://fab-johnny.jugem.jp/trackback/1063

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
Profile
UNIQLO CALENDER
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recent trackback
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
遙か南へ
遙か南へ (JUGEMレビュー »)
ロバート・R. マキャモン
ウェザーニュース
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM