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高尾山



6月1日。前日に急遽、カミさんに付き合って高尾山に行くことになり、いつもの出勤くらいの時間に電車に乗った


高尾駅でそんな格好の人たちが大勢乗ってきて、高尾山口ではトイレと買い物の列が出来ていた。土曜日という

こともあり人だらけだ。ケーブルカーは行列が出来てるし、乗ってしまうとただの散歩になりさがるので一号路を

ゆっくりと歩く





体が慣れるまでは我慢してゆっくりのペースを保持。何人もの人たちに抜かれるが気にならない。ふと、水戸黄門の

テーマ曲がハマるんだろうなと思いついたが、頭の中でエンドレスになりそうなので考えないようにした





約40分超でケーブルカー駅まで登り、パノラマを撮ってみた。売店にも行列





山門をくぐり、男坂を登る前に縦パノラマを試すも今ひとつ





途中でパノラマ




パノラマ





右足に違和感を感じたので確認すると、10年以上履いてきた靴のソールが剥がれ始めていた





山頂にて昼食。高尾山は三回目だが、今回が一番きちんと見えた富士山





来る度にイヤだなあと思うことが増えているこの山。ケーブルカー駅から一度も土の上を歩かずに山頂まで来る

ことが出来る。これならビーサンでもオーケーだね。トイレの充実はいいのだが、全て舗装にする必要があるのか

は疑問だ。これは悪い開発だと思う。修行の山が散歩コース並の気軽さ


歩くルートによっては山歩きの醍醐味が味わえるのだが、心中複雑ではある






さて、復路だが一度も歩いたことがない四号路を初めて歩いた。なかなか面白いルートで、不謹慎だがここを

MTBで下ったら楽しかろう、と妄想を楽しんだりライン取りをイメージしたり。吊り橋を渡るところも面白い




路面からの衝撃で、ソールは3分の2が剥がれてしまい、腿上げ歩行を余儀なくされたので手持ちのバンドエイドで

応急処置。前夜、猫に噛みつかれて流血した手のひらに貼っていて、朝まで剥がれなかった粘着の強さを思い出し、

使ってみたら、その後は家に帰るまで写真の状態を保持してくれた。進化してるね












帰りは八王子に寄り道。街中を歩いたのは初めてで面白げな建物が目を惹いたが、山で疲れていたので目的地へ

最短距離で向かう。大学時代の先輩が数年前にオープンしたパン屋さん


28年振りに再会(憶えていてくれた!)焼き上がったばかりのとオススメとバゲットを手に入れて中央線。中野で

下車して鶏を買い、バスで地元まで





夕方近くには曇り始めていたが





瓶の保証金を回収すべくロングテールバイクに積み込んで、改造バッグの使い回しを模索





風呂にゆっくりとつかり、ビールを飲みながら買ってきたパンを食べた。ワインの方が合うのかもしれないが

鶏を買ってきたのでビールなのである


パンはどちらも美味しくて、もっといろんなものを買っておけば良かったと後悔。バゲットは、映画『DIVA』の

ワンシーンのように、ナイフでザクザク切ってバターをガリガリ塗りたくりのサンドイッチにしたいくらいだった

のだが、キャビアがなかったのでやらなかった



ほどほどに疲れて美味しいものを食べてほろ酔いの休日




・・・・追記。K氏と高尾山の話をしていたところ、舗装は道の両側にある木を保護するという目的もあるようだ




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