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ロングテールバイク:最近の状況



昨年春から使っていたダウンヒルフォーク。コラムチューブを短くカットしてあったために、ハンドル位置が

上げられず、結果、以前のシングルクラウンフォークの時よりも低いハンドル位置で乗っていた


ポジションを含めて いろいろと不都合があったため、前々から考えていた加工を、小茂根のフレームビルダー

田口さんにお願いしてして、しばらくシングルクラウンフォークの生活。軽量になったけど、コーナリングは

気持ちよくない。リニアさが無くなった


左写真は、コラムチューブが付いたロワークラインだけ預けてきたので間抜けに見えるMANITOUの

X-VERT CARBON Y2Kモデル






前々回の休日に受け取りに行き、その場で交換作業をさせてもらった。コラム長を50mm延長して、70mmの

スペーサーをアッパークラウンの下に入れるとハンドルがかなり上がる。その分、ロワークラウンの位置が

下がりヘッド位置が地面に近づく。DHフォークを入れて、チョッパー気味になっていたバイクが、

ややノーマルに見えるようになった






そして、前回の休日には後部にボルトオンされていた、フリーラディカル・フレームの取り付け位置を変更した

生憎の雨模様だったが、屋根付きの駐輪場のおかげで問題なく作業が出来る。後輪を外してワイドローダーを

スタンド代わりに。つくづく使えるアダプターだと感心しながら





フロントフォークのストロークが40mm前後の時代に作られたフレームに、100mmストロークのフォークを

入れたためにヘッド位置が上がってしまい、リアのデッキ部分も前上がりになっていた。それを解消しようと

してフリーラディカルの取り付けを、ブリッジ上から下に移していた(写真)





戻すとこのような固定位置になる




→ → → →

ブリッジ下で固定していたときよりも、デッキ面が若干前上がりになった(写真右)。DHフォークは

乗ると沈み込みが大きいので、これくらいが適当だと思う




ついでにフロントメカの調整を3年振りくらいで。ロングテールバイクでのんびり走るようになって、細かい

ことを気にしなくなってしまい、フロント変速の不調を放置してきた。コラム延長をお願いした田口さんに

フロントメカの位置が上過ぎることを指摘されていたので、修正と調整。気がついたらメカのクランプ位置が

5mmくらい上がっていた。それを直して可動範囲の調整。センターからインナーに落ちないために変速時に

足を使って落としていたのがきちんとシフターのみで変わるようになった






サイドビュー。加工前よりも、前輪とダウンチューブの間隔が狭まり、違和感は少なくなった








話は変わるが、最近iOSのアップル純正マップがスゴイらしいと聞いて、iPhone版を開いてみたら・・・・・

東京の主要都市だけのようだが、航空写真の立体感がすごい。スクリーンショットを撮ってみた

 





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