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ロングテールバイク:走行不能になる

5月10日朝。出勤途中のこと


目白駅手前の信号が青になったタイミングで漕ぎ出した

2漕ぎめか3漕ぎめにガチャガチャ!という音と共にクランクが空回りした

惰性で走りつつ路側に寄り、チェーンリングを見るも外れてはいない。スプロケットを見て

空回りしているのを確認した。走行不能





歩道の広めの場所まで押していき諸々外して後輪を見るがわからず

一応、動画も撮ってみた


会社に出勤が遅れる旨メールを入れて、ロングテール・ドライジーネと化した重いバイクを

足で蹴って帰宅。疲れた





時間をかけずにすぐに使える後輪は、前任のクロスマックスSL。バルブ穴の前後に亀裂が入り

(表からは見えない)タイヤを装着するとその部分だけ横振れが発生する

とりあえずのピンチヒッターとしてスプロケットを移しタイヤを装着した

ディスクローターが付いていたのはラッキーだった






帰宅してハブのラチェット部分を見る。見事に摩耗していた。これでは走れない


仕事中に補修パーツを探してCRCに発注・・・ 後に知人がお持ちだと知るが

予備として心のメモにw


以前に緩ませたまま使っていた所為で変形した部分を簡単に修正しておく






そして昨日、無事に受け取り。ちょうど休日だったので夕方近くから組み付けを始めた





付属のグリスをたっぷりと塗り込み組み直し

結果的にはラチェットの動きが悪くなり良くないことがわかったのだが初めての

ことなのでいたしかたない。ラチェットをストロークさせるためのスプリングは

ハブ側とスプロケット側の両側に入れると不具合が出たのでハブ側のみにした

車輪だけの時には回るのだが、フレームに取り付けるとペダルを止めた際に

空回りしてくれない。ラチェットのストローク量が短くなりすぎるのだと想像





タイヤを数回外したので久しぶりに鹿角のタイヤレバーを使った。手に馴染んで

使い心地がいい。僕くらいの使用頻度だと一生使えそうだ。先端が折れたらヤスリで

形を整えればまた使える


何年か前に、札幌サムズバイクの松浦さんと奈美ちゃんからクリスマスプレゼントに

いただいたものだ。大事な道具





お役御免になった10年前購入の車輪。レーシングパーツだから仕方がないのだが

つぶしのきかない完成ホイールはもう使わない

パーツが届くまでの10日近く役に立ってくれた。ハブだけにして綺麗にしたら

手元に置いておこうかな


補修パーツで蘇ったDT/HUGIのハブはこの車輪よりも3,4年前に組まれたものだ

そのパーツは現行品のものと共通。こういう製品はいい

これからものを選ぶ際は、長く使い続けられるかどうかということも重要な基準にしたい

車輪は手組みのみだな。一部のパーツが供給されなくなるとゴミになるものは

使いたくない






今朝は早起きしてハブのグリスをNUTECのものに入れ替えた。すばらしくスムーズ
| ロングテールバイク | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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