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XTRACYCLE LEAP:SLING SET、他のカスタマイズ

LEAPに載せ替えた直後。SLING SETの前後方向が開放されて

いるのが気になっていた。これを解決するとFreeLoader Bagに

より近づけることが出来る

 

方法と素材のことを数日考えて、次の休日に加工してみた

 

 

 

  

 

用意したのは車輪から外したまま取っておいたスポーク、20年以上前に買って

しまい込んでいた30ミリ幅のテープ、数年前に帆布のバッグを作った時、内張に

使ったナイロン生地。それぞれ程よい量があるのはラッキーだった

 

 

 

  

 

前夜のうちにスポークを曲げて金具を作っておいた。使えるスポークが途中を

つぶしているエアロスポークだったので、思うように曲げるのは大変だったが、

何とか形になった。イメージ通り使えるといいのだが・・

 

 

 

 

  

 

テープのしかるべき場所にハンダごてで穴を開けておいた。ここにスポーク製の

フックを通しておく

 

 

 

  

 

ナイロン布は縁の三辺を縁かがりしてほつれ止めの処理をする。それにテープを

縫い付けて用意。スポークの頭が向く方向や取り付け位置などを間違えないよう

頭の中でシミュレーションと確認を繰り返した

 

 

 

 

 

SLING SETに縫い付けた様子がこれ

 

 

 

   

 

LEAPフレームに戻して試す。縫い付けたフラップをLEAP WHEEL SKIRT

メッシュ部分に引っかける。そのためのフック代わりにスポークの頭を使う

長ものを載せる際には簡単に外して使う事が出来るはずだ

 

後日、フックが外れやすいのでスポークの首部分をさらに曲げて対策。ほぼ

外れなくなった。FreeLoader Bagに一歩近づいたことと思う

 

 

 

  

 

今の自分のシステムにはポケットが無くて不便だったので、使っていない

ツールキャリアを改造して取り付けた。ちょっとした小物を入れてみたり

外して運ぶことが出来るはずだ

 

 

 

   

 

ついでに冬場には寒さのため機能しなかった中華LEDライトを戻すことにして

ケーブルの取り回しとバッテリーの収納を工夫してみた

ここでもスポーク製のフックが活躍。予備のバッテリーもいい感じで収まった

 

 

 

 

 

この日はフロントのブレーキパッドも交換。ブレーキタッチが良くなり

数日続いていたフレームの軋み音も解消することが出来たので、とても

充実した休日だったのだ

| ロングテールバイク | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
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