<< 自分撮り? | main | 休日 >>

久々に興奮

朝から出勤前のバイクいじり


メインバイク(ROCKY MOUNTAIN ETSX-90/'05)のステムを10mm下げてみた。最近
体力の低下とともに、ステムが短くなり上がってきていた。往年の体力に少しでも近づく
べく色々とやっている。これだけでかなりの変化だ


10年近く壁に貼っていたTomac Bikeのフレームデカールをきちんとしようと職場に持って
いった。表面のアプリケーションを剥がすと糊がびっしり!劣化しているのだ


職場で使っているクリーナーなどを駆使して表面を綺麗にした。色も一緒に落ちてしまったり
したけど自分で楽しむためのものだからいいや


余っていたステンレスプレートを使うことにして


貼り込んだ。これはまだ終わりではない




仕事帰りに近所のバー、そるとぴーなつに寄ってツール・ド・フランスの最終日を観戦


口あけのジンリッキーの後は長丁場になることを考えてバーボンのオン・ザ・ロックス
それも、今日のような特別な日のためのグランダッド114をおごる


ここ20年位のツールはパリ・シャンゼリゼでのゴールなのだが正直あまり好きではない。最終
日前日にはマイヨジョーヌが決まっている、ゆるい雰囲気でのレースが嫌なのだ
'89年の最終日にローラン・フィニョンがグレッグ・レモンに8秒差で逆転されたショックが
尾を引いているのだろうか


だが、今年のツールは日本人2人が完走をほぼ決めていて(日本人初)、パリの周回コースに
入った瞬間に別府選手が加速。マイヨジョーヌの集団を引き離すグループで漕ぎまくっている
映像を見て盛り上がってしまった




ヨーロッパのトッププロ達と走っていても遜色のない走り。自転車専門誌編集のM氏も友人
達と観戦していたが大いに盛り上がってスクリーンを携帯で撮影する始末(自分も同じこと
をしていたわけだが)
結局は8周回の最終周に入るまで逃げ続けて、この日は敢闘賞を取ったのだった。日本人の
ツールでの走りは夢かと思うほどすごかったのだ


結局、このステージの勝者はカベンディッシュ。今大会6度目のステージ優勝だった。遅れて
集団でゴールしたチャンピオンよりも格好良かったのは言うまでもない


興奮冷めやらず、マスターにSTINGの"Bring on the Night"をリクエスト。少し飲み過ぎて
しまったようだ


| BIKE | 02:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
Comment









Trackback
url: http://fab-johnny.jugem.jp/trackback/628

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
UNIQLO CALENDER
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recent trackback
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
Recommend
遙か南へ
遙か南へ (JUGEMレビュー »)
ロバート・R. マキャモン
ウェザーニュース
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM