群馬に移住しました(3か月半前)。ついでにブログタイトルも変えました。

 

 

5月末、4トンのロングと2トントラックにて、21年間住んだ江古田を引き払い

 

群馬県に移住した。もう10年近く空き家になっていた、カミさんの実家だ。

 

 

日曜日の夕方に運び出し。そのあとに電車で群馬へ。荷物は翌朝に届いて運び

 

こまれたのだが、片付けと開梱で落ち着いたのは今月に入ってからだった。

 

 

ブログタイトル「群馬にイジュー!」は都内にいるころに気に入って見ていた

 

メーテレ(名古屋テレビ)の、『岐阜にイジュー!』から。

 

都内ではテレビ神奈川で見ていたのだが、群馬テレビでは見ることがかなわず。

 

 

 

 

 

自宅には裏庭がありその裏は碓氷川(うすいがわ)が流れている。初日の夜中

 

3時半ごろから鳥がさえずり始めたことに驚いたくらい、自然は濃い。

 

先日泊まっていったサッポロの友人は、窓を開けて眠ったらしいが、川の音や

 

虫の音が聞こえてキャンプのようだったと喜んでくれた。

 

 

 

 

仕事は辞めず、都内に通っているので朝は早めだ。

 

そして、6月から毎日作るようになった弁当も楽しみの一つだ。無理をせず外食も

 

取り入れるつもりだったが、無理してラーメンを食べたことが1回だけある。

 

 

そんな群馬ライフを気が向いたら書いていきたいと思っている。

| LIFE | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) |

亀の子束子のスポンジを使ってみた。(ブログのタイトルを変えました)

  

今年の1月から曲げわっぱの弁当箱を使い始めた。とあるグループでも愛用者が多く

SNSでも毎日のようにわっぱ弁当の画像が上がっている。


おれも手に入れてからは毎回この弁当箱を愛用している。愛着が湧くあまり、勝手に

作ったグループのマークをわっぱに焼き込んでしまう始末。


会社で食べ終わったわっぱをすぐに洗う。天然素材なのできちんと手入れしないと

黴や匂いが気になりそうであり、プラスティックの物に比べると扱いが少し面倒な

ものを、カミさんに丸投げするのも気が引けるからなのだ。



毎日洗っているうちに、最適なものできれいにしたいと思うようになり、小振りの

束子なぞを使うのが良いのだろうかと考えていたが、そういうことを相談するのに

最適な友人がいることを思いだした。某有名料理専門学校に勤務しているS。



聞いてみると、彼のお薦めは意外な物だった。即日送ってくれ、翌日には自宅に

到着。ありがたく使わせていただくことになった。


  

亀の子束子が出している、優れもののスポンジらしい。Sが言うには、きちんと角が

付いているので曲げわっぱの隅までしっかり洗えるとのことだった。



早速使ってみた。

確かに内側の角にまでスポンジが届き、しっかり洗うことが出来ている。束子の

丸っこい角ではこうは行かないのだろう。束子を自分でカットして角を出して使うと

いうことも考えていたが、なるほどと納得。


スポンジの目が粗めなために、汚れ落ちがいい。そして水切れも良い。なるほど

いい物だった。



気になるところも併記しておく。




写真の左側は約1ヶ月間使ったものだ。前にも使っていたスポンジに比べると耐久性は

劣ると思う。表面の張りも無くなる。このくらいになる前に新しい物にした方がいい

ようだ。


 

↑これくらいの差が出る(左:1ヶ月使用した表面/右:新品の表面)。


ついでに価格がやや高め。そして石油系の匂いがして気になるという人もいた。

使い心地や汚れの落ちはいいので、これらが気にならない人にはオススメ出来る。



 

曲げわっぱの弁当箱、少々高額だが、炊いたご飯をお櫃に入れたような状態で

持って行けるので、何よりもご飯が美味しい。

実際に、弁当箱としてではなくコンパクトなお櫃代わりに自宅で使っている

ポートランド在住の女性を知っている。



私事ではあるが今年の5月末、群馬県に移住した。都会に住むよりは不便なのだが

生活がシンプルになり、不便を楽しむことが出来ることを認識した。暮らすという

ことの意識が変わり、今の生活が自分に合っていることを発見。


落ち着いてきたので、少しずつブログも更新していきたいと思っている。

| MONO | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

キャラダイス・ポンチョ:メンテナンスする

昨日のエントリーでの作業の前に、実はひとはたらきしていた




数年使っていた、キャラダイス・ポンチョの防水性能が落ちてきていたので

それの復活を目指して


輸入元の中の人に問い合わせていたら、本国に確認を入れてくれてBarbourの

ものを使ってくれとのことで取り寄せ





湯煎をして溶かしてからスポンジで塗り込んでいく





塗ると片っ端から覚めたオイルが固まっていくのがわかる

急いで塗り込んでいくのだが、スポンジはオイルを吸い込みすぎて少しずつ

塗り込んでいくには向いていないと学ぶ。経験がないから仕方がない





前後にすり込み終えて、ドライアーで温風を当てながら布で擦り込みつつ

余分のオイルを取り除いた


一昨日から部屋の隅に干しているので、もう馴染んでいることと思う

こういうふうにメンテナンスをすると、使いたくなってくるのは不思議だ


雨降れ!
| MONO | 07:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

ロングテールバイク:走行不能になる

5月10日朝。出勤途中のこと


目白駅手前の信号が青になったタイミングで漕ぎ出した

2漕ぎめか3漕ぎめにガチャガチャ!という音と共にクランクが空回りした

惰性で走りつつ路側に寄り、チェーンリングを見るも外れてはいない。スプロケットを見て

空回りしているのを確認した。走行不能





歩道の広めの場所まで押していき諸々外して後輪を見るがわからず

一応、動画も撮ってみた


会社に出勤が遅れる旨メールを入れて、ロングテール・ドライジーネと化した重いバイクを

足で蹴って帰宅。疲れた





時間をかけずにすぐに使える後輪は、前任のクロスマックスSL。バルブ穴の前後に亀裂が入り

(表からは見えない)タイヤを装着するとその部分だけ横振れが発生する

とりあえずのピンチヒッターとしてスプロケットを移しタイヤを装着した

ディスクローターが付いていたのはラッキーだった






帰宅してハブのラチェット部分を見る。見事に摩耗していた。これでは走れない


仕事中に補修パーツを探してCRCに発注・・・ 後に知人がお持ちだと知るが

予備として心のメモにw


以前に緩ませたまま使っていた所為で変形した部分を簡単に修正しておく






そして昨日、無事に受け取り。ちょうど休日だったので夕方近くから組み付けを始めた





付属のグリスをたっぷりと塗り込み組み直し

結果的にはラチェットの動きが悪くなり良くないことがわかったのだが初めての

ことなのでいたしかたない。ラチェットをストロークさせるためのスプリングは

ハブ側とスプロケット側の両側に入れると不具合が出たのでハブ側のみにした

車輪だけの時には回るのだが、フレームに取り付けるとペダルを止めた際に

空回りしてくれない。ラチェットのストローク量が短くなりすぎるのだと想像





タイヤを数回外したので久しぶりに鹿角のタイヤレバーを使った。手に馴染んで

使い心地がいい。僕くらいの使用頻度だと一生使えそうだ。先端が折れたらヤスリで

形を整えればまた使える


何年か前に、札幌サムズバイクの松浦さんと奈美ちゃんからクリスマスプレゼントに

いただいたものだ。大事な道具





お役御免になった10年前購入の車輪。レーシングパーツだから仕方がないのだが

つぶしのきかない完成ホイールはもう使わない

パーツが届くまでの10日近く役に立ってくれた。ハブだけにして綺麗にしたら

手元に置いておこうかな


補修パーツで蘇ったDT/HUGIのハブはこの車輪よりも3,4年前に組まれたものだ

そのパーツは現行品のものと共通。こういう製品はいい

これからものを選ぶ際は、長く使い続けられるかどうかということも重要な基準にしたい

車輪は手組みのみだな。一部のパーツが供給されなくなるとゴミになるものは

使いたくない






今朝は早起きしてハブのグリスをNUTECのものに入れ替えた。すばらしくスムーズ
| ロングテールバイク | 08:59 | comments(0) | trackbacks(0) |

2016.3.13:訃報

3月13日。仕事を終えて帰宅し、麦酒を注いで晩酌を始めようとしていた
ふと携帯を見るとメールの着信。メーリングリストで届いたメールには
「サムズバイクの松浦さんが亡くなりました」の文字。信じられない内容だったが
本当のことだと感じて、体温が急上昇。着ていたスウェットシャツを脱いでしまった

ふわふわしたような不思議な感覚で、その時に何をしていたのかをあまり憶えていない
その後、MXインターナショナルの岡本さんからもメッセージがあり、受け入れるしかないと思い知らされた

21時過ぎ、札幌在住の同級生Gizinより着信。冷静に話そうとしたが嗚咽を抑えきれなくて泣き出してしまった
お通夜(15日)と葬儀(16日)の日程を知らせてくれたので計画を立てる
その夜は一晩中よく眠れなかった。隣でカミさんがもぞもぞと寝返りをうっているのがわかる
彼女も眠れていないようだった

翌日は仕事に行き、有給休暇の申請と仕事の整理。札幌駅近くのビジネスホテルを予約
帰宅して行きと帰りの飛行機を予約と発券



LCCに乗るのは初めてだった。席の前後にはスペースが無く、軽量化のためなのか背もたれは
薄く造られていた。後ろの人の膝が時々当たって不快。成田→新千歳が7千円弱なら良いか




お通夜に行くのはきつかったので、お店に集っているという情報をもらい地下鉄で向かう
おそらく十数年ぶりのサムズバイク



祭壇がしつらえてある一角で献杯



いろんなところに松浦さん。サムズバイクの旧スタッフや常連が集まって飲めるように
用意をしていてくれた



「しんみりしたら罰金」ということで、あくまで楽しく飲む

食べ物をあまり腹に入れないまま日が変わるまで痛飲。Gizinがホテルまで
車に乗せてくれた。着いたのは同じホテルチェーンの違う場所だったけど
そのまま夜の散歩としゃれこんだ




3月16日は告別式。斎場近くの国道は1車線が渋滞。斎場への入場待ちの列だった!
受付を済ませて荷物をロッカーに入れていたら
奈美ちゃんとばったり会い軽くハグ。気が張っているのかしっかりしていた

会場に来ている参列者のほうが大変で、奈美ちゃんが背中に手をあてたり肩を抱いたりして
会場内を歩き回り慰めている様子が見えていた
僕は会場にいる人たちの慟哭に圧倒されてしまい、涙は出てこなかった









楽しいことが好きで周りをいつも幸せにしてくれた松浦さん。送り出しも明るくということで・・

棺の蓋はステッカーチューン。霊柩車で別々に焼き場に行くのではなく、大型のバスで
親族や友人たちとともに(棺は貨物室)




僕たち数名は、松浦さんの秘密基地をGizinに案内してもらうために別行動をとった
真駒内ちかくの川沿いにある秘密基地「Room36

愛すべきがらくた部屋として貴重なものが展示、ストックしているところ
(リンク先のブログをぜひ読んでほしい)





元スタッフに真駒内駅まで送ってもらい、高速バスで新千歳へ



空港で初めてのスープカレー。美味しかったけど、具が大きくて食べるのが面倒だったなあ



地元駅について、帰宅前にJazzBarそるとぴーなつでお浄め&松浦さんに献杯
松浦さんとここで飲んだことがあって、JAMOOOでも来てくれないかなあと思っていた
心を落ち着かせてから帰宅


僕が松浦さんと知り合ったのは、彼が札幌に戻って開業する直前なので、東京では1年足らず
世田谷のBMX-RIOに努めた期間は3年くらいだったらしい


【松浦伝説】というものがあり、東京時代にもいまだに語り継がれる逸話があったのだ
札幌での25年間の伝説は数えきれないものがあるに違いない


彼が亡くなった3月13日は東日本大震災のチャリティーコンサートに参加するはずで、
直前のリハーサル中に倒れてベースギターを抱えたまま逝ってしまったという伝説

お通夜の会場であった斎場では、800人ほどの人が集まったという伝説

お返しが足りなくなってしまいあとで渡したという伝説

お通夜の会場に入ることができずにあきらめて帰った人がいるという伝説

焼き場での収骨で100人ほども人がいて、「骨が足りなくなる」と不安がらせた伝説


SNSでいろいろな人が松浦さんとの思い出を語り悲しんでいるのを目にしながら
思い出のある人たちがうらやましかった
WEB上では松浦さんと、彼が亡くなる数日前までやりとりがあったのだけど
よく考えてみると13、4年は会えていなかったのだ


札幌から戻って数週間、よく眠れない日が続いいていた
それもようやく落ち着いてきた


今日は月命日。松浦さんに出会えて幸せだった。これからも
| LIFE | 17:01 | comments(2) | trackbacks(0) |

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