高円寺、サンライズサイクルズ


昨日。チャリ仲間のHiloさんに、京都からの預かりものを渡すために高円寺のSunrisesyclesで待ち合わせをした

ここは、空井戸サイクルの無我氏に教えていただいていて尋ねてみたかったところ。若いフレームビルダーが始めた
工房兼ショップだ。夕方に訪れるとAコーポレーションの営業さんがいた。僕のところからだと青梅街道を走り、
「五日市街道入口」を左に入る。しばらく行くとお店があるのだが「五日市街道入口」の角、絶妙な位置に酒屋さんが
あってビールを買いやすくなっている



5月のシングルスピード選手権で走っていたフレームが気になっていた。クランカーのような造形を持つフレームワーク

某社のものよりも数段、繊細で美しいと思ったのだ。それがこの小さな工房から生まれている。自転車乗りのオトナの
メルヘンだ(というよりはオタクのメルヘンか)


などなど、仕事を2時間以上も邪魔してHiloさんにブツを渡し、帰宅。熱い1日だった




その数日前



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| BIKE | 12:32 | comments(0) | trackbacks(0) |

久々にロードバイク


昨日も順調に気温が上がり、サーキュレーターが大活躍した


高円寺と新宿での用事を済ますため、ロードバイクに空気を入れたりチェーンにオイルを注したり。前夜見たテレビ
番組の影響か? サコッシュに収まる程度の荷物だったからたまには楽をして走ろうかという考えだった

しかし、それが甘かった。ロングテールバイクのリラックスポジションに慣れきった体に、ロードバイクの前傾は
かなりつらかった。足の回転を保つのもなかなか難しい

高円寺、新宿で用事を済ませ、それぞれで休憩をとっても体の熱はなかなか抜けず。小滝橋通りをゆっくりと
走り地元に戻ってきた



まだ明るかったので涼んで帰ろうと思い、行きつけのジャズ喫茶、Poorhouseへ。カウンターにいた顔見知りの
女性が飲んでいたものを見て思わず同じ物を注文。一口飲むと「美味い」という声が自然に出た。体を使った後の
ビールはどうして美味いんだろうか



夕食時。いただきものの白ワインを開けた。辛口のスッキリした味で和食にも合う。感謝して空けてしまった



そうそう、コルクだと思ったワインの栓が発泡素材のものだったので驚いた
| BIKE | 08:59 | comments(3) | trackbacks(0) |

21日。第1回シングルスピードMTBジャパンオープン

早朝4時に起きてシャワー&着替え。4時半過ぎに高田馬場猿屋店主が団子丸さんと自宅の前まで迎えに来てくれた

目的地は、相模湖プレジャーフォレスト。シングルスピードMTBの日本選手権が初めて開かれる。僕の自転車仲間も
多数が協賛やスタッフとしてかかわっているので見に行くのが目的



上北沢の鳴木屋さん一行とご一緒することになっていたので集合場所に到着すると、積み込みの真っ最中
Hanziさんtadeam0111さんのロングテール仲間もいた。ここからHiloさんが同乗

途中のコンビニで買い出しをしながら現地へ



駐車場に入ると、ロングテール仲間のカピ店長さんYellowBigDummy君らが準備をしていた。Yellow君はその場でシングル化



僕と猿屋店主はヒヤカシなので、早朝からプシュ音を立ててレース本部があるところまで移動
団子丸さんは受け付けを済ませて紙皿ゼッケンを装着していた


レースの開会式まではあと2時間以上あるというので顔見知りや久しぶりに会う人たちと立ち話&ビア




コスプレの用意をしている人たちも多くて、MTBのイベントとしてはゆるくて楽しげ。いい雰囲気だった



ゆるすぎてバイクを現地で組み上げる人もいたりして。僕も思わず手を出してしまい、開始ギリギリまで
ブレーキ調整をする



去年の9月以来久々にお会いした、京都は空井戸サイクルの無我氏。京都軍団十数名を引き連れて登場。パネルトラックと
ハイエース2台でコンボイを組んで来たという

武士に習い、髪型をキメてきた。しかーし、愛車メロウに試乗させてもらうのを忘れていた!残念



スタート前のカッツー君。シャア。鳴木屋さん



Hanziさんのホラ貝とアカベラがスタートの合図



鳴木屋さんが見事にホールショットを!



登りはシングルスピードには辛い。部活に参加しているgintacatさん(京都軍団)もたまらずビール飲みきり(中身はノンアルコール)
でショートカットコースに進めるルートを選択。持って行ったサキイカも5〜6名が受け取ってくれた
ノリがよくて嬉しい限り




Yellow君のコーナリングが大迫力だったり、



Hanziさんとカピ店長さんが仲良く押していたりと


見ている方もとても楽しめるイベントだった。近年、こんなにいい雰囲気のMTBイベントはあまりなかったと思う
(自分が行かなくなっているだけかもしれないが)


個人的にツボだったこと
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| BIKE | 16:18 | comments(8) | trackbacks(0) |

モゼール・クロノ・アワーレコード


先日スーパーコルサから取り外した、Cレコードのフロントメカを元々つけていたバイクに戻すために近所のバー、そるとぴーなつ




元々は、イタリアのモゼール社が'80年代後半に作っていた公道タイムトライアル用のファニーバイクに取り付けていたのだ

後輪27・前輪26インチの(小径の)、所謂ファニーバイクは、イタリアの伝説・フランチェスコ・モゼールがアワーレコード
挑戦するためにデザインされたのが最初だ(と認識している)。モゼールはこのために機材・トレーニングなどを大幅に見直し
51.151Kmという大記録を作っている



話が横道にそれてしまったが、そるとぴーなつの奥にあるカウンターに設置しているバイクにフロントメカを戻した
左写真はCレコードのリアメカ。ちなみにこのフレームは全てのケーブルがフレーム内を通されている。Rメカは写真のようにチェーンステーのエンドから、FメカはBB上を通り、左右のチェーンステー間から出る

シフトレバーは空気抵抗を無くすためにダウンチューブの前寄り上部にトップマウントされる。これに付いている
Wレバーのネーミングがスゴイ。"Doppler Control Lever"。大げさで気に入っている



あとはデルタブレーキを戻せば本来の姿が復活する。現在、スーパーコルサに移植しているのだが代わりのブレーキを
入手するまではしばらくこの状態だ
| BIKE | 10:43 | comments(4) | trackbacks(0) |

1日。葉山芸術祭


最近は風の強い日が多くて5月初日もそんな天気だった。変な雲を見ることが多い気がする



そんななか、池袋から湘南新宿ラインに乗って逗子へ。池袋での乗り換えのみで行けるようになったのは便利だと実感



旅の友は当然 麦の泡酒。小腹が空いてきたのでDONQのゴールデンウィーク・ピクニックセットと名付けられたパンをつまみながら
ネーミングよりも飲み物に合いそうだという理由


目的は「葉山芸術祭」。こんな催しがあるなんて全く知らなかったのだが、ロングテールバイクのコミュニティー
参加してくれた、オーさんのブログで知った



会場までは逗子駅から3Km弱。のんびり歩いていこうと思ったのだが誤算が・・・。前日の登山で筋肉痛を発症?したカミさんが
ゆっくりしか歩けない(階段降りは地獄だったようだ)。



結局、50分くらいかかって会場に到着

この芸術祭の特徴は(パンフレットによると)、「オープンハウス」といって個人宅を解放してイベント会場にするという
方式もあるというところらしく、ここもオーさんの自宅を開放している。薪で焼いたピザ、ビンテージ自転車の展示、写真展、
ロングテールバイクの試乗、そしてハワイアンライヴという構成。僕らの目的はもちろんピザ!



早速〜




マルゲリータ、ホタルイカのピザを注文。オーダーを入れてから生地をのばして焼いてくれるのだが作っている最中の
オーさんと仲間たちの会話が聞こえてきて愉しい

焼きたてのピザはもちろん美味しくて、初めて味わったホタルイカのピザが絶品。イカスミから来るのだろうけど
コクがあって美味しかったー。イカスミが爪の中に入ってチェーンの清掃後みたいになっちゃったけど



お腹がいっぱいになった後はロングテールバイクの仲間、KONAのUTEに試乗。僕のとは違い乗り味で面白かった
カミさんにはラディッシュに乗ってもらった。これはカミさんの実家にいつかはラディッシュを置いて活用したいということの
布石にしたかったから。そこは過疎化が進んでいて買い物にも不便なところになってしまっている。これがあれば少し
遠くのスーパーで買い物をして重い荷物も運んでくることが出来る



そのあとは2階の展示を見に行ってオーさんと自転車談義。久しぶりのオールドバイク。今に自転車にはない魅力がある



ピザは薪ストーブを使って、オーさんの友人達が焼き担当で待機。オーダーが入ると火力を上げて一気に焼き上げる
ありがとうございました



雨が降り出してきたが落ち着いたところでいい感じにリラックス出来た。駅までの戻りはバスであっさりと


ビンテージロードに刺激を受けて
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| BIKE | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

YEBISUのコラムスペーサー

年末に組み込んだフォーク、実はコラムパイプをカットしていない。楽なポジションを追求するためなのだが
カットするのが面倒だったということも大きい。使い方によってこの先どうなるかはわからないが今のところは快適だ
しかし、間に合わせで挟んだコラムスペーサーがみっともないこと


オーバーサイズ= 1+1/8インチ。ということは、1.125インチ。1インチは25.4mmだから、内径29mmのパイプを使えばいい

東急ハンズで内径29mmのアルミパイプを探したら、外径32mmのものがあった。長さ80mmでカットしてもらい
5mm厚のアクリル板に貼り付けた耐水ペーパーで水研ぎ。600番→1200番と細かくしてコンパウンドで磨くと
満足できるレベルに仕上がった(写真左から右)


ヱビスの缶をはさみとカッターナイフでカットして切り口を軽くサンディング


全面に両面テープを貼り付けて巻き癖を付けたらアルミパイプに貼り込んで圧着

海外で自転車を楽しんでいる人たちにはビール好きが多くて、缶ビールのラベルをヘッドバッジ代わりにしている
写真を見たことがあったので真似してみたのだ




サイズはぴったり!欲を言えばもう少し肉厚があるパイプを使いたかったな。首の長い美人さんのようになった


バックステーのカンティ台座に固定しているアルミの泥よけと色も合っている
気になっていたところが一つ解消した。次はフロントのブレーキホースだな
| BIKE | 07:50 | comments(4) | trackbacks(0) |

サイクルモード2010の雑感

今年は行くつもりがなかったサイクルモード
あのような展示会にはだんだん興味が無くなってきている
ところが 6、7と続けて行ってきてしまった



目的の1つはエクストラサイクルの創始者とCEOによる
プレゼンテーションを聞くことだった
その3日前に彼らと一緒に走る機会を得て
かなり深みにはまってしまったわけだが
みっちり話を聞いて、さらに彼らとロングテールバイクのことが
好きになってしまった。素晴らしい日、再び



正直、この展示会には自転車を見るというよりも
知っている顔に再会するという同窓会的な目的で
足を運んでいる
今回も沢山の知り合いと再会できた



サイクルモードの展示には心引かれるものが少なかったが
このプロダクトには興味があった
顔なじみのGoさんを上手く見つけることが出来て
直に教えてもらった
これ、カッコイイし僕好みの使いやすさがある
レバーが短くてワンフィンガーで使える




宿野輪天堂のブース

ここの展示には夢があって毎回楽しませていただいている
オギャンさんの頭の中から生まれた楽しいプロダクトたち
1992年のパープリアン以来、好きになった気になるブランド

今回は「Kaiyu」(回遊)というコンセプトの
リカンベントバイク
乗っているのは愛媛で車屋さんをやっている友人で
彼に会うために2日続けて来ることになったのだが
楽しい時間を過ごすことが出来た



食事。台湾風チャーハンらしいのだが台湾から来たばかりの
タカセ氏は台湾では見たことがないという不思議な食べ物
けっこう美味だった
個人的には中で麦酒が販売されていなかったのが
残念だった



試乗:ヘルメットを持ってくるのも骨だし
この環境では乗る気にもならないのだった
ここで走っても意味はないと思う
購入目的のモデルのサイズを知るくらいには
使えると思う
| BIKE | 09:18 | comments(2) | trackbacks(0) |

「自転車はエコ」となんの疑問も抱かずに言える奴らは「エコ替え」とかバカバカしいCMを流していたトヨタと同程度の奴らだと断じてみたい


上手くまとめられないし、調べ尽くしたわけでもないので
消化不良の感はあるが


「自転車はエコ」と言う奴らを信用したくはない

それどころか、最近は

「自転車はエゴ」になっていると思っている

自転車のみならず、歩行者も自動車も
信じられないようなマナーで動いているのが
目につくようになってきた



「自転車はエコ」ではなくて
「自転車はエコの道具になりうる」と言いたい

毎年モデルチェンジをするような大メーカーの
高級カーボンバイクがエコか?
あれこそ大量消費の典型だ

自転車に乗っている仲間内での、定番になりつつある笑い話
自転車に乗っていい汗をかくと麦酒が美味しくてついつい飲み過ぎてしまう
化石燃料よりもはるかに高額な麦芽燃料を僕たちは大量に消費している
「自転車乗りはエコじゃない」


ただ、自転車で済むことに車を使わないという考えはいいと思う

先日のサイクルモードでエクストラサイクルの創始者、ロス・エヴァンスが
話したことで印象に残っている言葉がある

「Car Free ではなく Car Light」
車を全く使わないというのではなく、車でなければ出来ないことには
車を使うが最小限に抑えるという考えだ
ただ闇雲に車はダメとは言わないところが素敵だと思った
「CAR LIGHT」いいな



トヨタを始め、各メーカー(家電メーカーも含め)がさかんに宣伝していた
「エコ替えキャンペーン」には正直がっかりした
日本を代表する大企業があんなアプローチしか出来ないのか?



エコロジーを意識している友人が僕の仲間にはいるのだが
とても自然に実践している
きちんとリサイクルされているかが怪しいペットボトルの飲料を
買わなくなってウォーターボトルを使っていたり
マイ箸を昔から使っていたりと僕には真似が出来ないことを
自然に実践していてとても尊敬してしまう

僕が意識していることといえば
外のお店のトイレではペーパータオルを使わずハンカチを使うことくらいか
温風乾燥機などは電力を使うし五月蠅いので使いたくないものの代表だ



提示されたものをそのまま受け入れればエコになるのではなく
考えて自分にフィットしたやりかたでやることのほうが大事だと思っている



エコカーの代表格であるプリウスが
高速道路で走行車線よりも追い越し車線の方を
飛ばしている光景を見ると違和感をおぼえる
「上っ面だけのエコ」



自転車がエコになるかどうかは使う人次第だ
| BIKE | 21:06 | comments(12) | trackbacks(0) |

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