バリカンをリフレッシュ



7年ほど使っているNationalのバリカン。ここ数年、充電池の持ちが悪くなり

最近はACケーブルを繋いだまま使っている。切れ味も悪くなったと思う

取扱説明書などはすでに持っていないのでネットで確認すると、バリカン刃も

充電池も交換目安は(月に2度の使用で)約2年だという







そこで、交換用のバリカン刃と内蔵バッテリーを入手。交換作業をした






ネットでバッテリー交換の手順を調べ、それに沿ってバラしていく。内部に溜まった

毛・毛・毛・毛

バラしながら清掃。充電池を収めているところまで到達






入手当時の家電関連は、"National"ブランドだったのだが数年前に"Panasonic"に

統一された。交換用の充電池にも"Panasonic"と入っている


久しぶりにちゃんとしたドライバーを使った







取扱説明書によると、充電の目安は約8時間。満充電を知らせる機能はない

初回はさらに16時間充電を継続するように指定があったので続けて充電



スイッチを入れてみると動作音に勢いがある。これであと数年は使える
| MONO | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

スピーカーの補修:ウーファーエッジの貼り替え

約18年使っているスピーカーの補修を年内にすべく、昨日(年内最後の休み)取り組んでみた

モデルはAVにも対応した、JBL SVA2100というトールボーイ型。10インチウーファー2発の
間にツイーターが挟まっている、”バーティカル・ツイン”とも呼ばれるユニット構成だ

同居猫のナナオが若いころには、高さが1,100ミリもあるスピーカーに飛び乗っていた
その際に、後足でスピーカーエッジを引っかけたりセンターキャップを凹ませたりして
いたのだった

このスピーカーに使われているウレタンエッジなのだが、通常の使用で10〜15年の
寿命だと聞く

輸入元に出すとオーバーホール料金で1本につき4万円近くかかってしまう
そういう理由で先延ばしにしてきたわけだが、DIYでやる気になった




上側のウーファーユニット2個を取り外した。下側も劣化はしているのだが
エッジは破れてはいないので次の機会に回す

まずは、劣化してボロボロのエッジを取り去る






丁寧にはがして清掃した





SVA2100用のウーファーは"STUDIO 10"という型番。現在でもメンテナンスは
してもらえるようだ





オークションで落札した、10インチスピーカー用のウレタンエッジ
接着前にユニットにあててみると、加工無しで使えそうだ

接着剤は、専用のものではなくてこれを選んだ
溶剤を使っていない。速乾性ではない。素材を選ばない
と、使えそうな要素がそろっている。軽量であるほうが
良いらしいが、そんなにシビアな耳は持っていない






まずはコーン紙の裏側に接着剤を塗布。へらなどを使うと綺麗に塗るのが
難しいので指を使って延ばす

密着させるために、コーン紙を押さえつけてしばらく放置
適当な重しがなかったので、伏せたマグカップを置き、カメラボディーを乗せた






コーン紙との接着がある程度固まった後に、外側のエッジを接着





時間をずらしながらもう一台も接着する





ある程度固まったのを確認して箱に戻した

すぐに音を出したいところだが、ここはじっと我慢
接着剤の完全硬化には48時間ほどかかるらしい






薄暗くなったころに2台分の補修が完了。心地よい達成感が残った
来年は下側のユニットにも手を入れたい

最近はマイペースぶりにも拍車がかかった感はあるが
数少ない読者の皆さんに感謝したい

来年も、どうぞよろしくお願いします


 
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| MONO | 07:20 | comments(2) | trackbacks(0) |

iPhone→ガラケー→スマートフォン

過去の画像を遡ってみると、iPhoneを使い始めたのは2009年春のことだった

どこのキャリアが扱うのかを、SBと目星をつけて乗り換え。2年縛りの料金プラン
半分あたりでiPhoneが発売開始された

というわけで、iPhone 3Gから3GS、4、4Sと使ってきて毎年進化して
いるわけだが、正直、最近はどうでもよくなってきた

確かに便利。スタイリッシュ。機能もすごい・・・
でもね、最新モデルに物欲があまり刺激されなくなったのは、僕の自転車に対する
スタンスと近いように思う

『愛着の持てるものを長く使いたい』というのとは違うものになってきたからだ

毎年モデルチェンジして、性能やスペックが上がっているわけだけど、
長く持(保)たない、使えないものに『愛着』なんてわいてくるものだろうか?

自分の使い方に新しいiPhoneって必要なのか? 4Sの質感のほうが持ち物としての
存在感とか質感はいいし、まだまだ使えているのが実情

そして、電話としてよりも、手軽なカメラとメールやSNSの端末としての
機能しか使っていない









というわけで、8月下旬にガラケー本体を購入して、9月下旬に機種変
ガラケーは持ち歩いてるけど、あんまり使うこともない

もう携帯電話なんか要らないんじゃないか?というキブンになるくらい





そんなときに、iPhone以前に使っていた『NOKIA N73』という電話機を発掘!
充電器も見つかったので充電して立ち上げる。そこまで確認してはいたが、そのまま
使えるかどうかもわからず放置していた

今月に入り、思い出してSIMカードを入れてみると電話としては一応使えた
マニュアルを紛失していたが触っているうちに使い方を想い出し・・・
試行錯誤の末に復活!

持ち物として気に入っていたものなので、あると触りたくなるというのは
面白いものだとおもう。安く買った個性のないガラケーには湧いてこない
感覚に自分でも驚く。当時はこの電話機はスマートフォンだった


そうして触っているうちに、画面の内側についているカビやら本体の塗装の剥がれ
などが気になったりするのだが、答えはインターネットで見つかった





ヤフオクで同じモデルの外装キットを落札!海外から送られてきた





キットには外装、キーパッド、ボタン類がそろっている





選んだのは黒の外装。パーツの制度が心配になるような仕上げ
こういうものって劣化していくのかな





ボタン類は質感が悪いので元のものを使う(手前がキットのもの)
キーパッドは日本語ではない。しかも、「8」がポロリと落ちたので
元のものを移植






ネットで探した詳細な写真を見ながら分解して、新しい外装に組み込んでいく





完成!

『SoftBank』のロゴは無くなり新鮮。持っていて楽しいものに仕上がった

現在、英国より専用のヘッドセットを取り寄せ中。新品で5ポンドだって




 
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| MONO | 16:33 | comments(2) | trackbacks(0) |

NUTECのバイクケミカル



数日前の早朝、マンションの駐輪場でバイクいじり。ネタは、川崎当たりで塗装業を営んでいる
est.から送られて来た

これ。左が浸透純潤滑剤で、右がリキッドグリス。元々はオートバイや車のためのマニアックなメーカーらしいのだが

自転車用のケミカルをリリースするということらしく、使わせてもらう機会を得た


ノズルを取り付ける際に気をつけるのは、写真のように先端を指で押さえてからセットすることだ。これは、ドクターN

に教えていただいた。こうすると無駄が出ない






チェーンとディスクブレーキレバーのピストンには101を。チェーンは数分置いて、汚れを浮き立たせてからウエスで

拭き取り、リキッドグリスを付けて余分を拭き取った。浸透力が強いのでわずかな量でも充分





シフターとシフトワイアー、前ハブ、リアメカのプーリーにリキッドグリスを。シフターは急にフリクションが減って

いつもの感覚でシフトダウンするとオーバーシフト気味になってしまう。シフターのマイクロアジャスターを半回転と

少し、甘くなる方向に回したら程良くなった。これほどの変化があるとは思わなかった


このほかに、最近整備を怠り軋み音が慢性化しているボトムブラケットにクランク側からリキッドグリスを入れてみた

結果、パキパキ音が余り気にならなくなった。(ここは速く時間を作って全バラ、オーバーホールをするつもり)






部屋から駐輪場まで者を運ぶためのキャリーを作ったのだが、早速役に立った








先日の休日にミシンを踏んで作ったもの。なかなか使える




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| MONO | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

さらばSHURE:ようこそTOSHIBA

携帯音楽プレーヤーには、ここ10年以上SHUREのものを使ってきた。きっかけは、渋谷ハンズのオーディオ担当だった

ササキさんに勧められて。『特殊なかけかたをするけど、定位感はスゴイよ』と言われたのだ

確かに良くて、当時のS社最高峰のイヤホンを使わなくなってしまったのだった。弱点はケーブルが断線しやすいことで

交換修理に出している間に使ったSのイヤホンの音はショボく感じられた






最近使っていたのはSE425というモデル。いわゆる”シュアーがけ”と呼ばれる装着は厭ではないのだが、最近はワイヤーが

入っているものが多くて、それは好みではない


そして、夏場は汗をかくので、ケーブルの接続部分から汗が侵入して接触が悪くなり、音が途切れることも多かった

それを外して清掃、ということを繰り返していると、本体とケーブルの接続が甘くなり、音の途切れが酷くなる

右側は一度交換した。片側だけでも交換できるのはありがたいのだが、かなりストレスを感じる





先日、とうとう右耳の接続部がもげてしまい、使用不能になってしまった。写真中央の左側。右側に金具が残っている

ところがわかると思う






数日間を、SHUREの安物でしのいで、昨日届いたのがTOSHIBA RZE-S70というモデル。初めて使うのだがまずは

9時間くらい音を入れてエージングをかけてみた。本日から使い始めるのが楽しみなのである


現在、TOSHIBAのオーディオブランド、"Aurex"は無い。日本のブランドが少なくなってきたのは寂しいが時代の

流れなんだろうな



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| MONO | 08:32 | comments(2) | trackbacks(0) |

LEDライトをデュアルで使う試み

早起きしたので昨夜思いついたことをやってみた




LEDライトのデュアル使い。『前照灯の明るさと安全は比例する』というのは、30年近く都内を走ってきた経験から

得たことだ。街は明るくなりすぎて、コンパクトなLEDライトでは認識してもらえないことも多い


ただ闇雲に明るくしたいのではなく、注意を惹くためのメリハリをつけたいので、普段はいつも使っているものだけで

走り、認識して欲しいときだけもう1灯を使う。合わせて推定で1,000ルーメンくらいか





両方セットしていることで格好は悪くなったが、このところ危険なことに遭うことが多かったので、少しは予防になるかも

しれぬと期待しての事だ





正面からはまともに見られないくらい凶悪な明るさ。但し、常用はしない。車がハイビームにして合図するような

使い方だ




そして、今欲しいのはこれ



 
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| MONO | 06:43 | comments(0) | trackbacks(0) |

いとぺんさんのTIMBUK

最近お付き合いのある建築家・いとぺんさんのフェースブックで、メッセンジャーバッグのバックルが壊れたらしく


僕は同じメーカーのバッグを愛用していて、バックルだけは金属のものに付け替えているのでパーツを持っていて

修理も請け負う旨メッセージを入れたら、翌日に早速職場まで来てくれた





次の休日に補修をした。写真のように見事に割れている。右写真がネタ。捨てずにいて良かった





縫い糸を切ってバックルを外す。いとぺんさんのバッグは少し古いようで、バックルの仕様も微妙に違う





太めの糸をボビンに巻いて、一箇所を縫い付けるだけ。写真はストラップの通し方を間違えているので、後でやり直した





完成。モノはこうやって使い続けたいものだ





いとぺんさんのティンバックはかなり使い込まれていて、ロゴマークの刺繍などは跡形もない。ベルクロの感触を

嫌って、カスタマイズしている。バックルは通常と逆側に付いている。サンフランシスコで直接注文して造ったのだ

預かるときに、バッグの生地がしなやかなことに驚いた。生地自体は張りがあるものなのだが、使い込んでいる

うちに変化したのだ。こうなったら体に馴染んでしまい、他のものは使えないだろう





勝手に自分のバッグと記念撮影


左:カスタマイズして取り寄せたもの。内装の色とロゴマークの刺繍色を合わせた

中:日本には送ってくれなかった頃にカスタマイズをシミュレートして当時の輸入代理店からオーダーした。素材は

ワックスドコットン。今は無いのかな

右:いとぺんさんの。バックルが下側にあるのがわかるだろうか。一番使い込まれている



僕が初めて使ったメッセンジャーバッグがここの製品で、いろいろなものを使ってきた結果、ここの製品が馴染む

のだ。決して最高ではない。しかし過剰ではない良さがある
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| MONO | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) |

修理好きのサガ


一ヶ月くらい前だろうか。10年くらい愛用している爪切りが壊れてしまった。日本の誇る刃物メーカー、貝印製のもの

かなり長く使ったから、寿命かともおもったが、切れ味はまだまだいいしヤスリ部分の研ぎごこちもなかなかなのだ。何とか
修理できないかと構造を見直すと、何とかなりそうな造りと壊れ方



 

樹脂部分の破損なので加工は比較的楽だった。下穴1.5mmから段階的に3mmまでの穴をあける



 

ステンレスのワッシャーとタッピングビスで固定。これでしばらくは使えそうだ





このやすり部分、エッチング(腐食加工)で加工されているらしい。削り心地が素晴らしいのだ




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| MONO | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |

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